![]() | 川崎大師へは京浜急行川崎大師駅を出たら、お大師様の北側をいったん通り過ぎてから南側の仲見世を通ってからお大師さまへ行くことになる。 | |
| 仲見世入り口には二軒の飴屋があり、ライバルらしい。どちらも飴を切る包丁の音をリズミカルに鳴らしてお客を呼び込もうとしている。実ににぎやかだ。 右の画像(黒い四角・枠)にマウスを重ねてください。 | ||
| 川崎大師は平間寺と言う。平間寺と書いて「へいけんじ」と読むのだそうだ。川崎には平間という地名がある。こちらの方は「ひらま」と読む。 |
大きい提灯は迫力があって、それだけでありがたいものだ。ある提灯屋のホームページを見たら「神社仏閣用提灯」との項目があった。やはりこんなに大きな提灯は、普通の提灯とは別物なのだろう。 | ![]() |
![]() | この鐘楼堂はずいぶんと古くて現在は使われていないようだ。立て看板に書かれたことによると「鐘楼堂は寛政元年(西暦1789年)に立てられたが、関東大震災で倒壊した。昭和5年に現在の所に移築されたものの、戦災で消失した。写真の鐘楼堂は昭和23年い再建されたもの」とのことだ。 |
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境内には鶴の池がある。池の真ん中に鶴の像があって、その口から噴水が出ているのだ。中央に金色に見えるお釈迦様と重なって鶴の像が写っているのだが、この写真では見えにくい。
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