ソニーのホームページを見ていたら、新しいデジカメの紹介があった。[SONY DSC-S70]
| 中学生達の高校入試。平日の午前中に中学生のグループが目立つ時期だ。クラス仲間同士で同じ高校へ入試の書類を出しに行くのだろうかと思える。彼らにとって人生で一番最初の高き壁なのだろうか。昔と違って希望すれば実質無試験でどこかの高校へ入れる時代だが、それでも彼らの緊張は計り知れない。テレビ番組の“金八先生”でも高校入試で揺れる中学生が描かれている。 |
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| 近頃の事件は、ちょっと変な人によって起こされているものが目に付く。車で駅に突っ込み通行人をはねたり、路上で包丁を振り回して何人も怪我をさせる等々、人々は不安定になっているのだろうか。 この写真は横断歩道へ無理に突っ込んできたトラックに危ない思いをした歩行者が運転手に注意しているところだ。それであれば運転手が悪く思えるが実体は違う。事実は歩行者が携帯電話で警察に事故としてしつっこく運転手にいちゃもんを付けているところだ。トラックの後ろに白い乗用車があるがその後ろにも何台もの車が並んでいる。 世間的常識の範囲の境界線ギリギリかちょっと外れた感じの人が増えている様な気がするのは考え過ぎか。 |
| 都会の川は汚れている。家庭や会社・工場の雑排水などは下水道の普及により大きく改善されている。それでも川の水が濁るのは川の構造に夜と思われる。自然の川ならば岩や段差で流れが乱れ川の水は空気とふれあって浄化されるが、護岸整備された川では水がなめらかに流れ空気と接することが少ない。空気と触れない水は濁りの原因となる。下水を浄化する場合でも汚水槽にパイプを入れて空気を送り込み汚水に泡を立てて空気と混ぜる「曝気(ばっき)」を行って汚水を浄化する。この原理を川に応用したのがこの“屋形船”である。 西蒲田の双流橋から蒲田駅手前のJR鉄橋にかけては、平成8年度まで屋形船の形をした曝気装置が4台川面に浮かべられていた。この辺は川の水が淀み以前は悪臭がひどかったので、この装置で川の水に空気を送り込み浄化していた。また、この辺には川面に浮かぶゴミを集めるためのゴミフェンスも設置されている。 |
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| 曝気装置のおかげでm呑川の水は思ったよりも綺麗だ。写真では魚までは撮せていないが、大きな鯉やボラなどが川を遡ってくる。でもこれらの魚が呑川に戻って来たのは最近のことである。また、魚を餌にする鳥などが多いことから、呑川は自然の岸が無い割には自然を感じる川と言える。しかしあくまでも都会の川としてのことであって、洪水防止のために川底が深く、転落防止用のゴッツイフェンスなどが、川と人とを隔ててしまっていることも否めない。 |