デジタルカメラに興味がわけば、おのずとデジタルビデオにも関心が向く。シナリオを書いて演技を撮影し編集をしてビデオテープにダビングすると画質の面で不満が出てくる。ビデオカメラと編集機に予算をたっぷりとかければ、少しくらいの腕の未熟をカバーしてくえるだろうか。この写真のデジタルビデオカメラ[SONY DCR-VX9000]は“ビデオジャーナリスト”用のプロ仕様である。予算があればこれを買ってジャーナリストにでもなろうかな。散歩ばかりではくすぶってしまいそう。
| “自称:ビデオジャーナリスト”の血が騒ぐ。実家近くのバス通りで偶然出くわした消防車。すわ!火事か事件か。画面右側に白衣の人がいるが、この角にある動物病院の人である。この人阿智が囲んでいるのはオートバイで、どうやらそのオートバイからガソリンが漏れたらしい。火は出なかったので大事にはならなかった。自称ジャーナリストのスクープである。 |
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| 舗装されていない路地。子供の頃はこの半分の道幅しかなかった。建物が建つと道が広がる。それでも、砂利のままなので当時の雰囲気は残っている。大田区には捜せばまだ少しは砂利敷きの路地を探せる。 |
| 久が原城。地元では「久が原城と呼んでいる」かどうかはわからないが、この城の模型はこの家のご隠居の手作りで、もともとは郵便受けの頭飾りだった。 |
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| 川井工務店の作品。角地で坂上にあるから北風の当たりが強いが、「川井工務店の作品なので安心だ」とこの家の住人は話している。この家の住人にインタービュー(ジャーナリストの血が騒ぐ)をすると、とっても満足していた。 |