hyaku-monogatari
■   クリちゃんのデジカメ散歩-6   ■

---- 2000,02,05 久が原・実家界隈 ----

 

SONY DCR-VX9000  デジタルカメラに興味がわけば、おのずとデジタルビデオにも関心が向く。シナリオを書いて演技を撮影し編集をしてビデオテープにダビングすると画質の面で不満が出てくる。ビデオカメラと編集機に予算をたっぷりとかければ、少しくらいの腕の未熟をカバーしてくえるだろうか。この写真のデジタルビデオカメラ[SONY DCR-VX9000]は“ビデオジャーナリスト”用のプロ仕様である。予算があればこれを買ってジャーナリストにでもなろうかな。散歩ばかりではくすぶってしまいそう。

 

 “自称:ビデオジャーナリスト”の血が騒ぐ。実家近くのバス通りで偶然出くわした消防車。すわ!火事か事件か。画面右側に白衣の人がいるが、この角にある動物病院の人である。この人阿智が囲んでいるのはオートバイで、どうやらそのオートバイからガソリンが漏れたらしい。火は出なかったので大事にはならなかった。自称ジャーナリストのスクープである。  
   舗装されていない路地。子供の頃はこの半分の道幅しかなかった。建物が建つと道が広がる。それでも、砂利のままなので当時の雰囲気は残っている。大田区には捜せばまだ少しは砂利敷きの路地を探せる。
 久が原城。地元では「久が原城と呼んでいる」かどうかはわからないが、この城の模型はこの家のご隠居の手作りで、もともとは郵便受けの頭飾りだった。  
   川井工務店の作品。角地で坂上にあるから北風の当たりが強いが、「川井工務店の作品なので安心だ」とこの家の住人は話している。この家の住人にインタービュー(ジャーナリストの血が騒ぐ)をすると、とっても満足していた。

 

追伸:今回は写真が少ないです。実家へ寄ったら荷物があって取材は途中で切り上げちゃったからです。ジャーナリストとしての根性が足りないかな。

 


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