数日間デジタルカメラを持ち歩いた結果、自分では「このようなデジタルカメラが欲しい」と思う気持ちが高まってきました。一時はメモ代わりに使うから安くて簡単に撮れるものがよいと思っていたが、実際に使ってみるともっと高性能の方が良いと思うようになった。
| 東京工業高等学校の機械科では、生徒達が“蒸気機関車”を作る。大きさこそ模型のサイズだが、実際に人を乗せて走るし、ボイラーやシリンダーの構造は実物と同じだ。30年前に蒸気機関車を作っていたらボクは建築科ではなくて機械科に入っていただろう。だって、そもそも高校は“鉄道学校”に行きたかったんだから・・・ |
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| 東工坂下はアパートが新しく建っていて昔の面影は無い。道が狭いので大きな建物は立てられず、建物の上の方は斜めになっている。駒場はどこも道が狭いのが特徴だ。 |
| この先を行くと中華料理屋(ラーメン店)“井上”があるのだが、この写真のマンションが建て居る所には、当時「どんぶりでかき氷を食べさせる店」があった。蒲田に住んでいる機械科卒の友人も食べたことがあると言っていた。一度食べてみたかったものだ。 |
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| 写真中央の黄色い看板は、「やさいラーメン」で東工生には超有名な中華料理屋“井上”。 当時とは経営者も変わり、味が違うと言うが「ラー油をじゃばじゃば入れるボク」にはあまり違いがわからない。 |
| 新しくなった京王帝都井の頭線“渋谷駅”。ホームが若干“神泉駅”寄りになったので、乗り換えに時間がかかるようになった。中央のホーム幅は広くなったが、1番線の降車ホームは狭いままだ。 学校へ行くときは朝のラッシュで東工生達とは逆の方向に大勢の人が流れるので電車に乗る為に下がれに逆らうのは相変わらず大変だ。 |
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| 井の頭線渋谷駅脇。駅が改修される前は「ガード下の飲屋街」で、焼き鳥の煙と雑踏の路地だったが、駅が綺麗になったので当時の雰囲気が無くなった。写真正面が白いのは空ではなくて駅の壁である。 |
| 井の頭線渋谷駅上に立つ超高層ビル。まだ開業していないのでどのような使い方をするのかはわからない。現在の渋谷では東急本社ビルを始め超高層ビルが多い。埼京線が渋谷まで延びたので、渋谷のビル需要が増えたのだろうか。 |
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| このワインレッドの小さなバスは「トランセ」と呼ばれ、渋谷・代官山を循環している。運行間隔は約10分毎で、運賃が150円になっていて、同時に二人以上乗るときは2人目からは100円になる。青葉台2丁目デマンドルートがあって、その場合にはちょっと余計に時間がかかるようだ。なお、このバスの運転手は女性で専用の制服を着ている。 |
| 渋谷の“住友銀行”店内。振込みの用事があって寄ったのだが、待たされて暇なので写真を撮った。この頃の銀行は機械が充実していて、それはそれで便利だが、その分窓口では待たされるようになった気がする。 ちなみに写真左に顔半分写っているのは“キムタク”ではなくて“kuri-chang”だ。 |
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| 住友銀行渋谷支店内にある、お客用のトイレ。銀行にトイレがあるのは初めて見た。なお、写真が「女子トイレ」であることについては考えすぎないようにね。深い意味は無いのだから。 |