このページの写真は「SONY Cybershot」を使っています。このデジカメは旧式で25万画素ですが、ホームページで見るならば下記のように十分な能力を発揮してくれます。Adobe-Photoshopでデジカメの画像を取り込むにはTWAIN機器として認識するのでスキャナーから画像を取り込むのと同様の操作で簡単に出来ます。デジカメは撮ったその日にこのようにホームページに載せられるので便利ですね。
| 池上駅を出て蒲田へ向かう東急池上線下り電車。池上線の電車は3両編成で各駅停車のみで、8分に一本の間隔は都内にしてはローカルな雰囲気を感じさせてくれる。 |
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| 日差しが春を感じさせてくれる今日この頃。梅も花を咲かせて春の近いことを知らせてくれている。 |
| 近くを流れる“呑川”には、いろいろな魚が上ってくる。魚を捕らえようと鳥たちも沢山よってくる。いつもは白いサギらしき鳥が多いが、今日は鵜のような黒い鳥が来ていた。 |
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| 有名な力道山の墓です。力道山は子供の頃に近所の神社で“街頭テレビ”で見たことがあります。勿論家のテレビでも見ていました。ブラッシーに噛みつかれて血だらけになった力道山が、最後には“空手チョップ”で勝つのですが、それはまるで勧善懲悪を見ているようでスカッとしたものでした。 |
| 冬の本門寺公園。葉を落とした木々は寒い風も容赦なく通すが、柔らかく暖かい日差しも通してくれる。乾いた土の上に日差しをステンドクラスのように黒い線で区切る陰。木々はこんな所で自己主張をしていた。 |
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| 本門寺本堂。“豆まき”が近いので舞台が準備されている。毎年有名人の年男・年女が来てとてもにぎわうイベントだ。「鬼は外、福は内」。今年は是非とも不景気の鬼を退治して欲しいものだ。 |
| 山門から急な階段を上りきった所に茶屋があったが、現在は取り壊されている。建物が古かったので改築するのだろうか。甘酒などをすすりながら眼下の池上の町を眺めると、心が安まる一時を得られるのだった。 |
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| 本門寺から池上の町並みを望む。写真は南方面なので、写っていないが川崎の高層ビルまで見える。日によっては富士山も見えるが、夕日の赤色をバックに黒いシルエットが浮かぶ富士山は江戸以来の東京の象徴だと実感する。 |